陸上から水中まで、
先端技術で支える高精度測量

基準点測量・水準測量・応用測量:路線測量・河川測量・用地測量・深浅測量
基準点測量・水準測量では、GNSS測量機、トータルステーション、電子レベルを使用して測量の基準となる位置(座標及び高さ)を定めます。これらを基に、路線測量・河川測量・用地測量などを行います。
路線測量は道路などの線状構造物をつくるために行うもので、河川測量は安全に川水を流下させるために行います。また、水域では水深を測定するため、音響測深機を用いて水深を測定し、船舶の安全な航行を確保します。

「基準点測量・水準測量」
弊社ではGNSS測量機、トータルステーション、電子レベルを使用して測量の基準となる位置(座標及び高さ)を定めます。

「応用測量:路線測量・河川測量・用地測量・深浅測量」
各種事業の計画、実施設計、用地取得のため必要な資料を得るための測量です。
弊社では港湾・漁港及び河川・湖沼等における水底地形測量にマルチビーム音響測深機を使用して、高密度な3次元計測を実施している他、陸上部には3Dレーザースキャナーによる地形測量を実施しています。
ENGINEERING DESIGN
DESIGN

設 計

湧別東海岸
カルベース ブロック1 提供:海洋土木株式会社
カルベース ブロック2

測量成果を活かし、
地域の未来を形にする土木設計

現地条件を的確に反映し、事業を支える土木設計
安全で持続可能な社会を実現するためには、いろいろな構造物の整備が必要となります。これらの構造物をつくるには、設計が必要となります。道路・河川・港・海岸と私たちの暮らしにかかわるものです。
また、海に囲まれた日本では、豊かな海の恵みの恩恵を受けていますが、産卵場所・幼稚仔の生息場所となる藻場の消失や干潟の減少により、水産物の安定供給が難しくなってきています。そこで、藻場や休息場所を造成する水産土木設計も行っています。